サイバーエージェント AIに力を入れている日本企業

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サイバーエージェントの株価

サイバーエージェントの株価

ティッカーシンボル:4751

tradingviewのチャートを引用

サイバーエージェントは何をやっている会社?

藤田晋 代表取締役

インターネット広告事業、ゲーム事業、メディア事業を展開。
2023年度の売上高で7,202億円。稼ぐ力を持った企業。

若手に子会社の社長を任せる事でも知られており、チャレンジする大切さを知っている企業。

現在は、AIにも力を入れています。極予測シリーズを展開。
2020年のAI研究をリードするグローバル企業トップ100で日本国内企業トップ7社(世界66位)。

生成AIについてのリスキリング講座も提供。
全社員がAIを活用できるように取り組んでいる企業。

また、子供へのプログラミング事業もしています。
無料体験もあるので、体験してみてください。(2024年の調べた時点の情報)

小学生向けプログラミング【テックキッズスクール】

実績ある企業の社員から教われる環境は、子供にとって良い刺激になるでしょう。
親といえど全てを教える事は不可能です。
プロに頼れる所は頼ってみる事をおすすめします。

何かを作る事を目標として、作り上げていくうえでの試行錯誤は子供の成長につながっていくはずです。

メディア事業 
Abema TV , Ameba(アメブロ)など

AbemaTV、Ameba(アメブロ)、ピグ(メタバースコミュニティー)、タップル、AWA(定額音楽配信)
WINTICKET(競輪、オートレースの投票サービス)。

Abema TV (黒字化に成功)

2024年2Q決算にて黒字化達成が発表。
2Q売上420億円(Y on Y 25.8%増) 2Q 1.6億円
2024年2Q決算情報を引用。(26ページ)

アニメコンテンツとスポーツに力を入れているサービス。
また将棋の放送もしており、文化をまもる意味合いでも価値のあるサービス。
放送されている番組を視聴できるので、試してみる事をおすすめします。

ワールドカップの配信でAbemaTVを視聴した人も多いはず。
多くのアクセスが集まっても、サービスがストップしなかった事も良い宣伝になってますね。

詳細なサービスは下記から。

オリジナルコンテンツ数No1!【ABEMA】

インターネット広告事業
AIの極シリーズを活用 広告効果を高め、作業の簡易化

AIの極予測シリーズにより、商品画像の自動生成を実現。
※商品画像の学習は必要。

通常であれば、写真を何枚も撮影してアップロード、編集(加工)が必要になります。
地味に時間かかる作業、経験やセンスが必要。

これらの作業の簡易化を実現。誰でも可能なレベルにしており、ディレクターの削減を実現。

ゲーム事業

50本にものぼるスマートフォン向けゲームを提供。

cygames、サムザップ、カラフルパレット、GOODROIDなどの子会社が提供。

ウマ娘、グランブルーファンタジー、プリンセスコネクト、shadowverse
FINAL FANTASY Ⅶ EVER CRISIS、このファンなどを運営。

Youtubeの共有機能(Cygames公式チャンネルの動画を引用)

開発中のゲーム動画を見る限り、映像も綺麗であり技術力がある事がわかります。
新情報がないので分かりませんが、発売されたら人気がでそうな作品。

人型のボスとの戦闘シーンの動画もあげると話題になるはず。
2024年9月期 第1四半期決算の動画でProject Awakeningが確認出来ます。
時期とコンソール未定ですが、制作は継続しているようです。

サイバーエージェント
AIの取り組みと実績

AIの取り組みと実績

2016年に研究開発組織であるAI Labを設立。
AI最高峰の国際的な学会「NeurIPS」、「AAAI」、「ICML」、「CVPR」などで論文が採択。
2020年のAI研究をリードするグローバル企業トップ100で日本国内企業トップ7社(世界66位)。

AIを活用した広告を展開

画像の自動生成、既存のバナー広告よりも効果が高い広告だけが配信される仕組み。
インターネット広告事業を通して得た情報なしにはできないサービスを展開。

なんとなく良いではなく、確実性を重視した広告運用が可能になっています。

サイバーエージェント AIサービス

AI×〇〇という形で新しいサービスの提供が始まっています。
・広告クリエイティブ×AI
・マーケティング×AI
・オンライン接客×AI

極予測AI (キワミヨソクエーアイ)

AIを活用した広告を作成、広告効果が出た時のみ成功報酬を受け取るサービス。
既に配信されている広告よりも効果が高いとAI判断したものを広告主に納品。
静止画・動画の両方に対応。

効果が出た時のみ費用が発生するので広告主にとって試しやすいサービス。

極予測TD

AIで数億の検索キーワードに対応。効果の出せる広告テキストを自動生成してくれるサービス。
極予測AIと併用するとより広告効果が高まります。

広告で使える文言には制約があり、使ってはいけない表現もあります。
商品やサービスの効果を勘違いさせ、その物以上に良く見せる表現はNGなのです。
人間だとやってしまうようなミスもなくなるので、地味ですが良いサービス。

極予測AI人間と極予測LED。

3DCG化を行い、AIモデルを作成。(極予測AI人間)
高精細なCG背景を自由自在に変更。(極予測LED)

効果を予測したうえでの撮影が可能。
芸能人の起用や場所の確保でかかるコストの削減につながります。

AI音声対話サービスとオンラインチャット接客プラン

AI Messenger for Voiceで電話対応業務の自動化。
カスタマーサポート業務の効率化ができるようになっています。

チャットボットと有人チャットをセットにしたサービス。
チャットボットですむ内容をチャットボットで対処できます。
それにより有人サポートできめ細かな対応が可能になっています。

サイバーエージェントのニュース

記事を追加するごとにリンクする形で追加していきます。






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